CastKitのタイマーは、登録不要・ブラウザだけで使える無料のタイマーツールです。カウントダウン、ストップウォッチ、指定時刻までのカウントダウン、ポモドーロの4モードをタブで切り替えて、1つのページで使えます。配信の待機画面に大きく映せる全画面表示や、0到達時の通知音・点滅にも対応。すべてブラウザ内で完結し、入力を外部に送信しません。
タイマーが活躍する場面
- 配信の待機画面に「開始まであと◯分」を大きく表示する
- 企画・ミニゲームの制限時間を管理する
- 作業配信で、集中と休憩のリズムを作る(ポモドーロ)
- 「指定時刻まで」で、配信開始時刻までをカウントダウンする
- 勉強・家事・料理など、日常の時間管理に
4つのモード
- カウントダウン:時・分・秒で時間を設定して0までカウント。よく使う時間はプリセット(1分・3分・5分・10分・15分)でワンタップ
- ストップウォッチ:経過時間を計測。ラップ計測に対応し、1/100秒まで表示
- 指定時刻まで:目標の日時までの残り時間をカウントダウン(端末のローカル時刻が基準)
- ポモドーロ:作業と休憩を自動でくり返し、集中と休息のリズムを作る
タブを切り替えても各モードのタイマーは動き続けるので、ストップウォッチを回しながらカウントダウンを設定する、といった使い方もできます。
カウントダウンの使い方
- 時・分・秒を入力するか、プリセット(1分・3分・5分・10分・15分)を選ぶ
- 「開始」でスタート。「一時停止」「リセット」で操作する
- 0になると、通知音(オンのとき)と画面の点滅で知らせる
- 「全画面表示」を押すと大きく映せる。クリックまたはEscで元に戻る
ストップウォッチ・指定時刻まで
ストップウォッチは「開始/一時停止/リセット」に加えてラップ計測に対応し、経過を1/100秒まで表示します。周回タイムやスピードランの計測に便利です。
「指定時刻まで」は、目標の日時を選ぶとそこまでの残り時間をカウントダウンします。端末のローカル時刻が基準なので、「配信開始まであと◯◯」を待機画面に出す用途にそのまま使えます。
ポモドーロの使い方(1セットの流れ)
ポモドーロは、短い「作業」と「休憩」を自動でくり返して集中と休息のリズムを作るタイマーです。使い方はシンプルです。
- 「作業」「休憩」「長い休憩」の各分数と、「長い休憩までの作業回数」を設定する(初期設定は25分作業・5分休憩・4回ごとに長い休憩)
- 「開始」を押すと「作業」タイマーが始まる
- 「作業」→「休憩」を自動でくり返し、設定した回数の作業を終えると「長い休憩」に入る。ここまでで1セット完了
- 切替時は通知音(オン時)と点滅でお知らせ。「スキップ」で次のフェーズへ、「リセット」で最初に戻せる
作業・休憩の分数や間隔はブラウザに自動保存されるので、次に開いたときも同じ設定で始められます。
配信で使うときのコツ
- 全画面表示:待機画面や作業配信の画面に大きく映せます。ブラウザのウィンドウキャプチャやブラウザソース(OBSなど)でそのまま取り込めます
- 通知音は既定でオフ:右上のスイッチでオンにすると音量バーが出ます。音を出せない配信でも、画面の点滅による視覚的な通知は常に表示されます
- フォント変更:数字のフォントを選べます(スコアボードと同じ一覧・全画面にも反映)。配信画面の雰囲気に合わせて等幅などに変更できます
- ズレにくい計時:残り時間は実時刻を基準に算出しているので、タブを裏に回して戻ってきても正しい残り時間に補正されます
他のツールと組み合わせる
あると便利な機材
- サブモニター・ディスプレイ:待機画面のタイマーを別画面に出しておくと、配信中も残り時間をひと目で確認できます。
- タブレット端末:作業机やゲーム卓に置いて、ポモドーロや制限時間の表示専用にすると便利です。
- デジタルタイマー:画面を占有したくないときの、手元用の物理タイマーとして。
まとめ
カウントダウンも、ストップウォッチも、指定時刻までのカウントも、ポモドーロも、CastKitのタイマーならブラウザだけで完結します。登録不要・無料で、配信の待機画面用の全画面表示や通知音にも対応。まずはカウントダウンで3分を計ってみて、作業配信ではポモドーロも使ってみてください。